アップルが新戦略!iPadを「パソコン化」させて人気復活へ・・・

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アップルが新戦略!iPadを「パソコン化」させて人気復活へ・・・

1: 名無しのスコールさん 2017/06/12(月) 00:13:49.98 ID:ID:FfVRE/gN0 BE:123322212-PLT(13121) NG
■iPadの使い方が変わる

 これまでのiPadシリーズは、iPhoneの延長線上にあるタブレットとして「ファイル」を意識させないユーザーインターフェースが採用されていた。
何かをしたいときは、アプリのアイコンをタップするというのが基本となり、データはそれぞれのアプリで管理する。ファイルやフォルダの存在を
徹底的に隠してパソコンの難解さを排除したことによって、iPadは幅広い層に受け入られてきた。

 とはいえ、やはりプロユースも多いiPad Proだと、それが煩雑に感じられることがある。例えばオンラインストレージからファイルをダウンロードして、
編集したあと、アップロードして誰かに送るとき。パソコンなら、ファイルを落として適当な場所に保存したあと、編集して、そのままメールなどで
ファイルを送る。一方のiPadは、使おうとしている編集アプリが普段使っているオンラインストレージやメールアプリに対応していないと、
操作が途端に複雑になる。

 こうしたiOSならではの使い勝手の弱点を解消するために、アップルはiOS 11に「ファイル」と呼ばれるファイラーアプリを標準で用意することになった。
これによりオンラインストレージからダウンロードしたファイルをとりあえず保管しておき、アプリで編集後、メールに添付するといったことが可能になる。

 これは新iPadのスペック以上に大きな変化で、iPadの使い方をガラリと変えてしまう可能性もある。iPadとの組み合わせによって、iOSがより
パソコンに近づき始めたというわけだ。

 この新OSの恩恵をもっとも受けられるのは、キーボードカバーやApple Pencilといった豊富なアクセサリーを持ち、しかもパフォーマンスが高い、
最新のiPad Proである――。これが、アップルの描いたシナリオだ。ファイルアプリの導入によって、iPadの使い方が大きく変わる可能性もあるため、
開発者の集まるWWDCでハードウエアとソフトウエアを同時に発表したのも、理にかなっている。

全文
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17446850Y7A600C1000000

引用元:

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